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ミネラルと便秘3


私たちの体は約60兆もの細胞から成り立っております。細胞の新生や新陳代謝には46種類以上のビタミン、ミネラル、タンパク質と充分な酸素が供給されなければなりません。全ての細胞に栄養素を運ぶ血液そのものもビタミン・ミネラル・タンパク質・酸素によって作られています。細胞に栄養が行き届かずに代謝がうまくできないと「疲れやすい」「肩がこる」「頭痛」「便秘」などの信号(症状)がでます。
それらを無視し、さらに栄養の失調が続けば、私たちの体はもっと厳しい信号を送り、病気が目前となります。ですから、数多くの栄養素、栄養のバランスを取ることが大切となります。便秘は万病の基、栄養素の触媒としてのミネラルを充分に摂るよう心掛けましょう。


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ミネラルと便秘2

よく、便秘薬(下剤)を使ったり、断食をして宿便をとる方がおりますが、体内毒素や老廃物を排泄するのには良いことですが、根本的な問題解決にはなりません。
便秘を改善するには、細胞レベルで腸を活性化し丈夫にしなければなりません。そのためには、充分な酸素、ビタミン、ミネラル、タンパク質を摂ることです。特に、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB、C、Kなど重要となります。そして、腸のお掃除、第6の栄養素「食物繊維」を充分摂って体内毒素や老廃物をしっかり取り除き血液をさらさらの状態に保ちましょう。栄養素は全て相互関係で働きます。そして、それらの栄養素の働きをサポートするのがミネラルです。ミネラルは単体では働きませんので、総合的にとることが大切です。



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ミネラルと便秘

便秘が続くと、気分が落ち着かず、なんとなくイライラ、無気力、集中力が散漫になりがちです。
本来、腸と脳の関係は非常に密接にできています。例えば仕事や人間関係で、ストレスを抱えたりすると食欲不振や過食、下痢、便秘などの症状を引き起こし、胃や腸の機能が低下する要因を与えてしまいます。また、腸の働きが鈍っていると、ミネラルの吸収も悪くなります。
ミネラルはもともと吸収のいいものではありません。
特に現在は、加工食品や農薬などの影響で食べ物自体ミネラルが減少しています。充分に体内に吸収されるよう食べ方などの工夫が大切です。
まず、腸の働きを正常にするには、ミネラルを摂ることです。
手軽に摂れるミネラルもサプリメントとして販売されています。




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ご存知のプラセンタ

ご存知のプラセンタとは哺乳類の「胎盤」のことです。
外国では美容と健康に古くから利用されていた経緯があります。日本では久留米大学の稗田博士によって確立されたのが戦後になってからです。著名人、芸能人が使用し、今では美容外科、エステなどで広く普及しております。
医療で認可されているのは人のプラセンタです。それ以外は豚、馬、羊などの動物が主で安全を基準に牛は現在使用されておりません。
飲むプラセンタとしてサプリメントでも人気になっていますが効果の早いのは注射によるものです。しかし持続性がいまいち?サプリはじわじわと効果が現れ注射よりも持続するのが特徴かな?
若返りのプラセンタといわれますが女性だけでなく男性も多く使用しています。芸能人の○○卓也、○○うの、のように若い人にも美容の面で定着しています。
プラセンタは美容以外に血行促進、代謝促進、自律神経の調整、更年期障害
肝機能強化、など体の内面ばかりか、精神の安定などにも薬として利用されています。
哺乳類は全て犬でも猫でも出産の後、胎盤を食べてしまいますが人間だけが破棄しています。産後の栄養、お乳の出がよくなるなどのためとされています。
プラセンタは胎児が体内で成長する過程の、全ての栄養源です。
手軽に摂れる、サプリメントとして栄養の塊プラセンタをおおいに活用されては如何でしょうか。


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酵素洗顔って?



汚れを落としてお肌をきれい(保護)にする・・・・


コマーシャルに「がんこな汚れに酵素パワー」というのがありますが聞いたことのあるフレーズですね、そうです酵素は汚れ(脂)を分解します。お洗濯や食器洗いだけではありません。お肌の汚れもですよ。
酵素は私たちの体の中でも働いてくれています。食べたものを消化・吸収するときも、体の中での新陳代謝についても酵素が働かないと成り立ちません。
酵素の代表的な働きは分解・抗菌・賦活作用です。
老化した角質はくすみやシワそれから小ジワとなります。皮膚細胞は通常28日周期でアカとなり剥がれ落ちて皮膚の新陳代謝がおこなわれます。代謝機能も若いうちはスムーズに行われますが歳とともに鈍くなったり、若くても汚れを溜めてしまうとサイクルがくずれてしまいます。
肌に残ったアカ(脂肪、たんぱく質)やメークアップの残りなどキレイに落とし、堅くなった角質や毛穴に残った老廃物を取り除くことが新陳代謝を活発にすることです。
そして本来の自然のお肌にもどります。
酵素の入った石鹸が最近販売されていますが化粧石鹸として添加物などの少ないものが
やはり安心できます。
酵素は触媒としての働きです。酵素石鹸は皮膚の脂を適度に除いてお肌に優しく自然の状態に戻し、肌荒れなどおこしません。
高価な化粧品を求めるより酵素石鹸の素晴らしさを試してみては・・・・





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不足しているカルシウム

火山国である日本の土壌は、本質的にミネラル特にカルシウムが不足しています。
石灰岩質の欧米に比べ、同じ野菜でも4分の1〜5分の1程度のカルシウム含有量しかありません。
かっては、その不足分を小魚や昆布・海藻類など食べ自然に補ってきました。
いまや飽食の時代となり欧米化食や加工食品・添加物などにより常にカルシウム不足の状態が起こっています。加工食品の多くに含まれるリン酸塩は、身体の中のカルシウムと結びつきリン酸カルシウムとなって摂ってるつもりのカルシウムを身体の外へ排出してしまいます。
肉などの酸性食品や甘い清涼飲料水・アルコールなどもカルシウムを体内から奪ってしまいます。
アルコール大好きなお父さん、清涼飲料水大好きなお子さんも要注意です。
カルシウムは体内で作ることができません。また食いだめもできないため毎日摂る必要があります。
「転ばぬ先の之杖」?骨粗しょう症は大人だけではありません小さいうちからしっかりとカルシウムを摂るよう心掛けていきましょう。
いらいらやストレスにもとても大切なカルシウムです。
健康白書でも毎年不足しているのがカルシウムです。



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食品添加物(リン酸塩など)について

昨今食品業界では無農薬・オーガニック商品や有機栽培の野菜など健康を意識した
商品が目立っています。多くの人々が安心、安全を求めているからでしょう。
食生活の偏りから健康食品を活用している方も多く、まさに「自分の体は自分で守る」
自己管理の時代です。
さて、今回は食品添加物特に「リン酸塩」についてお話いたします。
食品添加物の「リン酸塩」は加工食品に多く含まれる合成化学物質の一つです。
食品の保水や食感になどに利用しやすいため保存料・着色料・発色料・漂白料など
として使用されています。
現在何十種類もの食品添加物が360品目以上使用されております。
ごく普通の食生活でさえ、1日60〜70種類もの添加物(リン酸塩)を
食べていることになります。
分量にすると大雑把ですが約10g(スプーン2〜3杯)にもなり年間
1人あたり約4kgもの分量になります。
現在の食生活では食品添加物を一切口にしないということは不可能です。
体に入り込んだリン酸塩を対外に排泄するにはカルシウムがベストです。
カルシウムは単体では存在しません、必ず他の物質と結合しています
体の中で分離したカルシウムはリン酸塩と再結合し対外に排泄されます。
カルシウムを摂る場合はカルシウム2に対しリン1(2:1)の割合がもっとも
良いとされています。
カルシウムは骨だけではなく、このような活用があることを知っていただきたいと
思います。毎年の健康白書でも常に不足しているカルシウムをもっと
摂るよう心掛けましょう。



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血液の健康

来年4月から「内臓脂肪型肥満」いわゆるメタボリックシンドロームの急増に伴い厚生労働省も本格的に取り組むこととなりました。

そこで今回は、血液を健康に保つために気になることを書いて見ます。しかし基本は日常の(食事・運動・ストレス・睡眠)など生活習慣によります。

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脂肪は、食べ過ぎや運動不足で体内に蓄積されます。
大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」とに分けられます。皮下脂肪は体温を保つため皮膚の下に蓄えられます。内臓脂肪は、内臓の周りや血液の中に残ってしまうものです。
皮下脂肪が多くなると肥満となり体形のの変化でわかりますが内臓脂肪は見た目ではわかりません。
血液の中に脂肪が増えると高脂血症など障害を招きます。高脂血症が進むと動脈硬化を引き起こし、やがて狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの原因に発展しかねません。

◆/物繊維
脂肪の吸収は腸でおこなわれます。その吸収を防ぐのが食物繊維です。
食物繊維には不溶性と水溶性のものがあり、海藻類(昆布・わかめ・ひじき)寒天・こんにゃく、果物類(りんご・みかん)、野菜類(キャベツ・大根)、イモ類などに含まれる水溶性食物繊維を摂るようにしましょう。
食物繊維は脂肪を取り込んで腸で吸収される前に排出してくれます。

 過酸化脂質
血液の酸化は血液中で脂肪(コレステロールや中性脂肪)が活性酸素により酸化することで起こります。
この血中脂肪の酸化を防ぐには、SOD食品やビタミンC(アセロラ・柿・みかん・いちご・さつまいも・パセリ・レモン)ビタミンE(アーモンド・すじこ・いわし・ニラ・大根葉・煎茶)などの抗酸化食品を摂ることで酸化を防いでくれます。

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肝臓は吸収した栄養を分解したり合成したり解毒や胆汁の生成などつかさどる臓器です。
機能が衰えてくると肝臓自体が脂肪を作り始め、肝臓自体に脂肪が溜まり、血中脂肪の分解もされることが無く増えて、総コレステロールの数値上昇を招きます。
肝臓を守るには、お酒・タバコはひかえ、十分な睡眠をとり食後はできれば20〜30分横になるなど安静にする。また過激な運動などさけろ。食事で注意したいことは、良質なタンパク質を摂る。たとえば青魚(DHA・EPA)、えび・いか・たこなど(タウリン)、大豆食品(レシチン・サポニン)、きのこ類・イモ類(食物繊維)、緑黄色野菜(ビタミンC・βカロテン)、海藻類(フコイダン・アルギン酸)などを含むものを摂り脂肪分の多い食品はひかえ、刺激物や香辛料など少なくする食事を摂りましょう。



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何で根昆布女優?


明けましておめでとうございます。
東京自然堂の「根昆布女優」を
本年もよろしくお願いいたします。

東京自然堂の「根昆布女優
チョット変わったネーミングでしょう?

なぜこんなネーミングになったかといいますと
健康にことさら気遣う「うつみ宮土理」さんが
根昆布はいいわよほんとにいいわよと常に云い
それで愛川欽也さんがうつみ宮土理にちなみ
名づけたものです。
私も、根昆布スター、みどりの根昆布、根昆布の素
などいろいろと考えましたが
愛川さんに押し切られこの「根昆布女優」に決定。

当時「うつみ宮土理の根昆布健康法」(扶桑社出版)は
ベストセラーとなり(90万部?)
根昆布、そして食物繊維が世の中に認知され
健康志向とあいまって根昆布ブーム到来となったのです。

そんなことで根昆布の老舗「東京自然堂」といっています。
また、東京自然堂の社名も愛川さんによるものです。

現在、野菜カルシウムをはじめ商品も増えましたが
何といっても「根昆布女優」が私共の原点です
今後とも東京自然堂の「根昆布女優」を
どうぞよろしくお願いいたします。




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高血圧は何故怖いのか?

生活環境をかえて「血管を元気に」
身体の隅々まで血液を送り届けてくれる血管、その血管がモロクなってしまったら・・・・・・
● 身体の全てに栄養と酸素を送り届け老廃物を回収するのが血液です。
その血液の通り道が血管です。血管も加齢と共に硬く弾力がすこしづつなくなってきますが、それ以上に
食生活や生活の習慣によるところが大きく影響します。
心臓の収縮と拡張で血液を全身に循環させることを血圧といい収縮期の血圧140mmHg以上
拡張期血圧90mmHg以上を「高血圧症」と診断されます。
コレステロールなどの影響や血液の粘度、また血栓などで血液の流れが悪くなると、身体は血液を送ろうと圧力かけて送ります。血管は厚く硬くなりこの状態が続くと動脈硬化となります。
動脈硬化は全身の血管まで進行しその結果脳出血・脳梗塞・心筋梗塞・大動脈瘤などの病を引き起こすことになりかねません。血圧が高いということは身体にとっての危険信号。
血管をしなやかに血液をサラサラに守りたいものです。
● 規則正しい生活を心がける。● お酒は控えめに(日本酒なら1合、ビールなら中ビン1本、ウイスキーならダブル1杯程度)● ストレスを極力溜めない●タバコはなるべくすわない●肥満に注意する
● ラーメン、うどん、そばなどの汁はなるべく少なく全部は飲まない(塩分に注意)● 脂っこいのもは少なめに● 適度な運動を心がけ野菜や海藻などの食物繊維を摂りましょう。
日頃のちょっとしたことから血圧予防はできます。皆さんも自分の身体は自分で守るよう心がけましょう。
  


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