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【酸化・還元と活性酸素】

通常、酸素は、電子の数が一定で、ほかの物質と反応しにくい安定した形になっています。
ところが、活性酸素は通常の酸素とは異なり電子の数が不安定で他の物質と反応しやすいものです。細胞の中では電子のやりとり(酸化、還元)が常に行われています。
「酸化」とは物質が酸素と結びつく反応をいい、科学的に電子(水素)が奪われることです。「還元」とは電子を受け取ることです。
例えば、時間経過と共にサビていく釘や切ったリンゴが褐色に変化するのも「酸化」によるものです。
また、食品の腐るのを防いだり、サビが取れて輝くのは還元作用によるものです。
身体は金属ではありませんが、サビるなどと同じ現象で酸化・還元のバランスが崩れ活性酸素が増加すると老化や生活習慣病などの要因となります。

 

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