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遺伝子組み換え

 ご存知のように我が国は食糧需給率40%、世界で一番
遺伝子組み換え食料品を輸入している国です。
遺伝子組み換えは品種改良とは全く異なります。
何故、遺伝子組み換え食品に不安を持つかといいますと
自然界には未だかってない食品で安全性が十分に立証されたとはいえません。
第一に長期にわたって食されていないことがあげられます。
バイオ技術による様々な進歩で1994年ごろから虫のつかないジャガイモ
やトウモロコシなどアメリカで市場に出始め、日本でも1996年から
輸入されております。

遺伝子組み換えNO2

厚生労働省は遺伝子組み換え食品の表示義務を2001年から実施するようになりました。
現在、農産物7品目、加工食品32品目が表示義務となっております。
しかし大豆、トウモロコシについては5%までの混入は「非組み換え」と表示できるようにし、大豆油、しょう油、菜種油、コーン油など表示対象からはずされております。
すでに米国では遺伝子組み換えのお米ができています。そのうち日本向けに?などと、
米国の国策のように感じ今から心配しています。
食の需給率を上げるため農業政策に本腰をいれ、取り組む必要があります。
先進国でこれほど需給率の低い国はありません。
安心、安全な食品を未来のために望んでやみません。